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肝班(かんぱん)とは?

肝斑(かんぱん)とは、いわゆるシミの一種ですが、シミといえば、老人性色素斑やソバカスなど紫外線や老化によるシミが一般的ですね。

しかし、それらに次いで多いのがこの肝斑(かんぱん)でして、日本人の皮膚はこの肝斑ができやすいと言われております。

色白の人よりは、色黒の人に多く発生しまして、シミで悩んでいる方の、実に3人に1人は肝斑(かんぱん)であると言われていますからそれからも多い事が分かりますね。

その原因や実際の症状は、人により様々なものがありますが、妊娠時初期(およそ2〜3ヶ月くらい)に肝斑ができる人は、出産後、色が薄くなることが多いようですので様子を見てみてください。

肝班(かんぱん)の原因

1、女性ホルモン(妊娠、出産、ピルの服用)


2、紫外線


3、ストレス


4.肌への刺激


肝班(かんぱん)の特徴

肝班(かんぱん)

1、30〜40歳以上の女性たちに多く見られます。


2、目の下側、両頬や額、下顎、上口唇(鼻の下)一般的に左右対称性です。


3、そばかすのような小さなものではなく、扇状に広がります。


4、やや大きい、もやっとしている淡褐色のシミです。


5、レーザー治療で悪化する場合もありますのでレーザーでは治療が出来ない場合もあります。

肝班(かんぱん)のイラストや画像、写真を見れば普通のシミと肝班(かんぱん)の違いが良く分かります。トラネキサム酸、藤原美智子さんのCMでもおなじみのトランシーノ(第一三共ヘルスケアが開発した薬)トランサミンなどがよく肝班(かんぱん)の治療で用いられますが、これらだけでは不十分で皮膚科などでは治療法として内服薬や外服薬の併用で治療しますね。ビタミンCやビタミンA、漢方薬、ハイドロキノンクリーム 、なども併用すれば治りにくいとされる肝班(かんぱん)も早期に治るかも知れません。